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 コンタクトレンズのしくみ   ハードコンタクトレンズとは
 ソフトコンタクトレンズとは    角膜に酸素が必要なわけ
 酸素とコンタクトレンズの密接(みっせつ)なストーリー
 連続装用とは?    使い捨てコンタクトレンズとは?
 それ以外のコンタクトレンズ    


コンタクトレンズとは、角膜にのせて使う視力を矯正するための高度管理医療機器です。目に直接つけるものだから。

コンタクトレンズは、視力を矯正するための高度管理医療機器です。ですから、眼科医の指示のもとで、自分に合ったコンタクトレンズを、正しく使用することが大事。
大切な目を危険なトラブルに遭(あ)わせないためにも、正しい使い方やケアなどを知っておきましょう。

詳しくは日本コンタクトレンズ協会HPまで
(別ウィンドウで開きます

コンタクトレンズのしくみ

コンタクトレンズは薬事法で定められた高度管理医療機器。眼科医の指示のもと、正しく使うためにもその基礎知識を知っておきましょう。

コンタクトレンズの基礎知識
コンタクトレンズの名前の由来
コンタクトレンズは英語の“contact”(接触する)から付けられた名前です。
角膜(黒目)に直接接触させて使うために「コンタクトレンズ」という名前になりました。

写真:ソフトコンタクトレンズ
▲ソフトコンタクトレンズ
コンタクトレンズの素材と形状
コンタクトレンズは透明なプラスチックでできており、角膜(黒目)にうまく沿うように小さなおわんのような形をしています。
大きさはハードで約9ミリ、ソフトでは14ミリ前後です。

コンタクトレンズの構造
コンタクトレンズってよく見るととても複雑な構造をしているのです。
あの小さなものの中に視力を矯正するレンズの部分と、目の中で安定し、ゴロゴロしないようにする部分があります。

イラスト:各部の名称
▲各部の名称

ハードコンタクトレンズとは

ハードコンタクトレンズイメージ耐久性に優れ、酸素透過性タイプなら安全性もバツグン。

そのものズバリ硬いプラスチックでできたコンタクトレンズです。
現在では酸素透過性ハードコンタクトレンズが主流です。大きさは約9mm。角膜(黒目)よりも少し小さくて、まばたきのたびに角膜の上を上下に動きます。

【ハードコンタクトレンズの装着状態】 イラスト:ハードコンタクトレンズの装着状態
初めてはめた時にはゴロゴロ感がありますが、だいたい1週間で慣れて、後は快適に装用を続けることができます。

特徴
酸素透過性が高く、長時間の装用が可能です。
視界がクリアでシャープです。
乱視矯正にも優れています。
長い目で見ると、経済的です。
みみより情報
酸素透過性はソフトコンタクトレンズの3〜5倍。
若年者では、ハードコンタクトレンズはソフトコンタクトレンズやメガネに比べても近視が進みにくいという研究結果があります。

   
ソフトコンタクトレンズとは

ソフトコンタクトレンズイメージ異物感が少なく、激しいスポーツでも安心。

水を含むプラスチックでできた柔らかいコンタクトレンズです。含まれる水の割合(含水率といいます)は素材によって異なります。
大きさは約13〜14.5mm。角膜(黒目)よりも大きく結膜(白目)の部分まで覆います。一番の特徴は柔らかいために装用感の良いことです。

【ソフトコンタクトレンズの装着状態】 イラスト:ソフトコンタクトレンズの装着状態
コンタクトレンズは角膜をすっぽり覆うほどの大きさ。ゴミやホコリが入りにくく、初めてでも異物感をほとんど感じません。

特徴
コンタクトレンズが柔らかく装用感が良い。
激しいスポーツでも安心です。
ワンデータイプ以外は、毎日の消毒が必要です。
みみより情報
最近では乱視用や遠近両用の使い捨てソフトコンタクトレンズもあります。
シリコーンを含んで更に酸素透過性を高めたシリコーンハイドロゲルを素材としたソフトコンタクトレンズも開発されています。


角膜に酸素が必要なわけ

イラスト:角膜の新陳代謝角膜が呼吸しているといったら、信じますか?
透明で血管のない角膜は、新陳代謝に必要な酸素を直接大気中から取り入れているのです。


酸素とコンタクトレンズの密接なストーリー

イラスト:酸素とコンタクトレンズの密接なストーリー

昔、といっても30年くらい前のコンタクトレンズは、PMMAという素材でできていました。これは水槽などに使われているアクリル樹脂と同じようなものです。メガネをかけなくても、視力矯正ができるということで、すごい勢いで世界中に普及しました。
しかし使用者が増えるにつれて、だんだんと問題点も出てきました。このコンタクトレンズを長時間はめると、角膜に傷がついたりすることがあったのです。原因は角膜の酸素不足でした。
プラスチック技術の進歩はめざましいものがあり、コンタクトレンズの分野でも二つの大きな革新がありました。ひとつはソフトコンタクトレンズで、素材に含まれる水を通して酸素が角膜に運ばれます。もうひとつは酸素透過性ハードコンタクトレンズの開発です。コンタクトレンズ自身が酸素を透すのです。
このようにコンタクトレンズは酸素との素敵な関係をつくることによって、新たな進歩をとげてきたのです。


連続装用とは?

朝コンタクトレンズをつけて、夜はずす使い方を「終日装用」といいます。
これに対して夜眠るときにもコンタクトレンズをはめたままで1週間など一定期間そのまま装用を続ける使用方法を「連続装用」といいます。面倒がないので便利そうに思われますが眠っている間の酸素不足など、リスクも高くなります。
連続装用は職業上の理由などで、どうしても必要な人が眼科の先生の許可をもらって行うものと考えてください。


使い捨てコンタクトレンズとは?

一般的に定期的に新しいコンタクトレンズに交換するソフトコンタクトレンズのことを言います。
もう少し詳しく分類すると、1〜3ヶ月以上のサイクルで交換する「定期交換型」、1〜2週間サイクルの「頻回交換型」さらに毎日捨てる「ワンデータイプ」などがあります。


それ以外のコンタクトレンズ

遠近両用コンタクトレンズ
戦後生まれのベビーブーマーを中心にして、日本の人口の約50%が45歳以上と言われています。これにともない登場したのが遠近両用のコンタクトレンズです。
数年前から徐々に使用者も増加しています。
 遠近両用コンタクトレンズ「プラスビュー」の詳細はこちら

遠近両用酸素透過性ハードコンタクトレンズ「プラスビュー」  遠近両用酸素透過性ハードコンタクトレンズ「プラスビュー」

乱視用コンタクトレンズ
乱視が強い人は普通のコンタクトレンズをはめても、よく見えなかったり快適でない場合もあります。
でも安心してください。乱視用のコンタクトレンズがあります。
 乱視用コンタクトレンズ「ニチコンEX-UVトーリック」の詳細はこちら

乱視用酸素透過性ハードコンタクトレンズ「ニチコンEX-UVトーリック」  乱視用酸素透過性ハードコンタクトレンズ「ニチコンEX-UVトーリック」

カラーコンタクトレンズ
最近、若い女性に人気の瞳の色を変えるソフトコンタクトレンズです。
お化粧感覚で気安く使っている人が多いのですが、トラブルも急増中!
このコンタクトレンズも高度管理医療機器ですので、取扱いは慎重に!

株式会社
日本コンタクトレンズ
〒454-0825
名古屋市中川区好本町
3-10
TEL:052-363-2750(代)



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