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角膜が円錐状に突出してくる眼疾患です。
(写真参照 ) |
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通常、強度の近視および乱視を伴います。 |
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程度に差はありますが両眼性の疾患です。 |
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突出の程度、位置、形状、面積が目によって異なります。 |
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発症時期は思春期が多いといわれています。 |
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進行も7〜20年と個人差がかなりあります。 |
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明確な原因はまだ不明です。 |
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| 円錐角膜 |
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過去には1万人に1人程度のまれな疾患とされていましたが、「角膜形状解析装置」の普及により診断数は増加しています。2千人に1人というのが最新のデータです。 |
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薬による治療方法は現在ではありません。 |
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重度の場合は「角膜移植」が必要な場合もあります。 |
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円錐角膜に伴う近視 / 乱視の矯正はハードコンタクトレンズで行います。
(軽度の場合を除き眼鏡、ソフトコンタクトレンズでは矯正は不可能です) |
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| 一般のハードコンタクトレンズでの円錐角膜の処方の問題点 |
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装用感が悪く、長時間使用ができないことがあります。 |
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角膜頂点のこすれによる傷、瘢痕(はんこん)が発生することがあります。 |
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しばしばレンズデータの変更(レンズ交換)が必要です。 |
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